この度、株式会社リアル・フリートは社名をamadana株式会社に変更いたしました。
当社の製品ブランド「amadana」が誕生して11年。
これまで醸成してきたブランド力、事業基盤、そして当社独自の編集力を総動員し、いよいよ世界に向けた事業展開に挑んでいきます。
多量な情報、多様なライフスタイルが存在する今、デザインすべき領域はモノだけではありません。
より多くのコトをデザインしていくために、「amadana」を製品ブランドからコーポレートブランドに昇華させます。
これまでamadanaを愛してくださった皆様と共に。
これからamadanaとめぐり会う皆様と共に。

STATEMENT

Our Mission 私達は、人々の心を魅了する日本独自の文化・商品・サービスを日本から世界に発信することで、生活に彩りや喜びを与え、世界中の人々の生活環境をより豊かに輝かせるための ”コト創り” に挑み続けます。これが私達の使命です。

JAPAN EXPERIENCE “Make”とは「モノの製造」だけを意味する言葉ではありません。
映画・音楽・アニメなどのコンテンツを創作すること、商品コンセプトを生み出すこと、カルチャーを創造することも “Make”であり、それこそが世界が憧れる Cool Japanです。
日本独自のカルチャーをエレクトロニクス製品として表現してきた「amadana」の思想は日本の新しい強み、メーカーの新しい形であると信じています。原宿生まれの当社は、世界に挑戦すべく、多様な企業と戦略パートナーシップを組み、誰しもが熱狂するカルチャーを世界に送り出していきます。
今一度 FROM JAPAN GO GLOBAL

CEO MESSAGE

ユーザーエクスペリエンス(顧客体験)によるイノベーションの時代
「デザイン家電」という言葉に私は昔から違和感と嫌悪感を抱いていた。
色や形といった一般的に「デザイン」と言われる領域を付加価値として戦略に変えたのが「amadana」だと言われてきたが、我々は家電のビジネスモデルへの新たなチャレンジそのものが、「デザインすべきもの」として捉えていた。
ファブレス経営、家電流通以外の販路展開、電卓を使ったブランド訴求、携帯電話への参入など。
すべてを「デザイン」として捉えていた。

その「デザイン」とい定義、領域が「デジタル化」、「スマート化」によって、この数年で大きく変わってきた。
スマートフォンに象徴されるように、モノ単体で得られるものより、むしろアプリケーションで得られる体験に価値が移り、そこにお金が支払われる。
モノを作って売っていくモデルはサービスビジネスによってその進化を支えられ、そしてサービスモデルにモノがバンドルされる時代となった。
このことを踏まえて「デザイン」を考える必要がある。
モノ+UI(ユーザーインターフェース)が、インターネットを介して、サービス(コンテンツ)と繋がる、一貫したコンビネーションが
デザインバリューチェーンを構築するということが当たり前の条件になったということである。

「デザインバリューチェーンの変化」という観点では、ビジネスを逆さまにして見てみようと言うことかもしれない。
どうしてもモノを起点に、条件を揃えて、最終ユーザーを上から見ていた傾向がこれまでのメーカーは強かった。
しかし、ユーザーエクスペリエンス(顧客体験)を起点に考えて、モノやサービスが再定義されるようになったのである。
そして、それを実現するための環境と条件がそろったのが、今かなとみている。

面白い時代がやってきた。
amadana株式会社
代表取締役 熊本 浩志

CORPORATE PROFILE

商号:amadana株式会社 / amadana corp. 設立:2002年11月14日 資本金:2億1975万円 本社所在地
:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目12-6 ドヒビル 事業内容:クリエイティブ業務の受託 エレクトロニクスプロダクツ(電気製品)の企画・デザイン・販売 主要取引銀行:三菱東京UFJ銀行 虎ノ門中央支店りそな銀行  新都心営業部商工組合中央金庫 渋谷支店